【お試し実施】新しいベルマーク回収方法のテストに、ご協力お願いします。

【お試し実施】新しいベルマーク回収方法のテストに、ご協力お願いします。

2020年12月23日
会員活動

稗田小学校では、ウェブベルマークと併せて通常のベルマーク運動も行っています。
例年、年間3万円程度の収入を得ており、限られた学校予算では賄えない必要な設備・教材を購入する助けとなっているので、ウェブベルマークと併せて、ベルマーク運動を継続していければと思っています。

従来、稗田小PTAのグループ活動では、ベルマークの集計作業を「2.5時間×10名×5日間」規模でしてきました。

  • 作業が長時間にわたるので、負担が大きい
  • コロナ渦において、学校に大人数で集まるのは難しい

といった課題への対応として、来年度から新方式を導入する方向で検討しています。3学期より新しいベルマーク回収方法をお試しで実施するので、ご協力をお願いします。

お試し期間中に寄せられたご意見などを参考にしながら改善し、新年度から新方式を本格的に開始する予定にしています。

そもそも、ベルマークって?

学校に必要な設備・教材の【購入】と、教育援助活動への【寄付】

ベルマーク運動の仕組みは、下図のようになっています。
一言でいうと、私たちPTAはベルマーク運動によって、【購入】と【寄付】ができます。

  • 【購入】協力会社から、学校に必要な設備や備品を購入できる(ベルマーク1点=1円換算)
  • 【寄付】購入金額の1割が自動的にベルマーク財団経由で教育援助活動にあてられる

稗田小学校のベルマーク年間収入は「約3万円」

過去10年近くのベルマーク収入を振り返ると、毎年平均3万円程度の収入を得ています。
これを多いとみるか取るに足らないとみるかは人それぞれかもしれませんが、学校運営が基本的に限られた学校予算のなかで行われていることを踏まえると、「継続する価値はあるのではないか」と2020年度本部では考えています。

本部で検討している「新方式」って?

従来、グループ活動で時間と作業負荷がかかっていたのは、膨大な量のベルマークを会社(ベルマーク番号)ごとに「分ける(仕分ける)」部分と、ひたすら点数を「数える」部分でした。

この部分をできる範囲で各家庭でしてきていただくことで、グループ活動としては

  • 集計作業に集中できるから……
    • 作業負荷が減る
    • 学校に集まらずに、自宅で作業できる
  • ある程度、会社と点数がまとまっている状態でスタートできるから……
    • 集計作業を効率的に行える
    • 作業分担がしやすい

といった負担減につながるのではないかと考えました。

3学期、何をすればいいの?

【家庭での作業】「切る」+「分ける・数える」をお願いします。

ご家庭から学校にベルマークを持ってきていただく際に、これまでの「切る(切り取る)」に加えて

  • 分ける(仕分ける)
  • 数える(数えて袋に入れる)

も、できる範囲でしてきていただけないでしょうか。

↓「分ける」〜「数える(袋に入れる)」の詳しい作業手順

↓「分ける」〜「数える(袋に入れる)」でよかったらお使いください

【回収場所】教室→玄関ホールに変わります。

現在は、お子さんに、各教室に設置しているベルマークBOXに入れていただいています。

3学期からは

  • 玄関ホールに設置する回収ポケット
  • 会社(ベルマーク番号)ごと

入れていただきますよう、ご家庭でお伝えくださいませ。

【資料】家庭での作業マニュアル、ベルマーク台紙